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最近は、社会保険労務士と言って理解していただける方が、随分増えたように感じます。私が開業まもない頃は、社会保険労務士の仕事がどういう仕事をする人なのか知らない方が多かったことを記憶しております。こんなエピソードがあります。ある日、顧問先に電話をした際、電話口にでた女性社員の方に社会保険労務士の田中ですと言った途端、社会保険労務者ですかといわれ自分は労務者かと思い、笑いを押し殺すのが大変だったことを今でも覚えております。後で伺ったことですが、学卒の新入社員でよく電話の聞き間違いが多いらしく、どなたでも聞き直す癖があったようです。その中で『士』を『者』と間違えたとのことでした。こんな楽しいこともあった18年間です。私の身近には、同業者の方々が多いのも特徴のひとつです。社労士の業界に引き込んでしまったからです。それぞれの方が、皆さん独立し成功されて頑張っておられます。そのことを見たり、聴いたりすると凄く嬉しく感じ、自分の励みにもなります。さて、話が逸れてしまいましたが、気軽に年金や労務や労災・雇用・健保の相談ができ、また親しみのある事務所を所員一同作っていくことを目指して取り組んでいます。

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