総務担当者のための今月のお仕事カレンダー
総務担当者のための今月のお仕事カレンダー


日付 1ヶ月の所定
11月1日(日)

11月30日(月)
過労死等防止啓発月間
■参考リンク:厚生労働省「11月は「過労死等防止啓発月間」です」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_13557.html
11月1日(日)

11月30日(月)
テレワーク月間
■参考リンク:テレワーク月間専用サイト
http://teleworkgekkan.org/
11月10日(火) 10月分の源泉所得税・復興特別所得税・住民税特別徴収税額の支払
■参考リンク:国税庁「源泉所得税及び復興特別所得税の納付期限と納期の特例」
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2505.htm
11月16日(月) 継続・有期事業概算保険料延納額の支払(第2期分※口座振替を利用する場合)
■参考リンク:厚生労働省「労働保険料等の口座振替納付」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/hoken/hokenryou/index.html
11月30日(月) 10月分健康保険・厚生年金保険料の支払
■参考リンク:参考リンク:日本年金機構「厚生年金保険料等の納付」
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/hokenryo/nofu/nofu.html

[トピックス]
[1]税制改正にともなう年末調整の変更点
 今年の年末調整では、基礎控除・給与所得控除・合計所得金額要件の変更、所得金額調整控除の新設、寡婦(夫)控除の変更、ひとり親控除の新設など、多くの変更点があります。また、それにともない各種申告書等の様式も変更されています。年末調整の申告書回収を進める前に、変更点を整理し、従業員からの問い合わせに対応できるようにしておきましょう。

■参考リンク:国税庁「令和2年分 年末調整のしかた」
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/nencho2020/01.htm

[2]年末調整の電子化
 今年の年末調整から、これまで書面で提出を受けていた生命保険料や住宅借入金等の各種控除証明書について、電子データによって提供を受けることができるようになります。なお、電子データによる手続きを行うためには、税務署への届出や従業員への周知など事前の準備が必要です。

■参考リンク:国税庁「年末調整手続の電子化に向けた取組について(令和2年分以降)」
https://www.nta.go.jp/users/gensen/nenmatsu/nencho.htm

[今月のアクション]
[1]賞与決定までの準備
 今月は、冬の賞与の支給額を決めるための準備があります。業績や勤務成績などの情報を整理し、人事評価資料の配布などを行いましょう。

[2]パート等の年間収入チェック
 パートやアルバイト等においては、所得税法上の扶養親族の範囲(年間給与収入103万円以内)等で働いていることが多くあります。そのため、年末になってこのまま勤務するとその収入の範囲を超えてしまうといって、急に休んでしまうことが懸念されます。今のうちから収入をチェックしておき、年末の忙しい時期になって人手不足で困ることがないよう、調整しておきましょう。

[3]年賀状の手配
 そろそろ年賀状の手配が必要になります。早めに送付先の確認をしておきましょう。

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